ラフを練る練習続き。
この昨日の提案とは関係ないんだが
ペンダントがストームグラスだとわかるためには結局単純にアップにするしかないのでは?
と思って正面構図を描くけどモノにならず。

ありきたりだけどこのパターンは良いのではないかと思う。ペンダントが手前にくるし。
それでもまあ副次的な一枚だと思う。

エルフの文化として描くのなら、他の画面内人物もエルフの方がいいのでは?
と思って当たってみるラフ。
前から首飾りをかけてもらう師弟パターンも考えたけど、
エルフって耳が邪魔で、頭の上から首飾りをかけて装着するの難しいのでは、と気づく。
いずれにせよこのラフは要素不足なのでよくないです。

昨日の案を真に受けた感じだとこう。
手前に首飾りをかけたトルソーとか配置すれば、エルフ自身はロングショットでいいのでは?
とも思うんだけど、それはそれで主題を外している気がする。
あと首飾りに対する動作を入れたほうが強調されるんだろうなーと思って
ポーズを組んでいるんだけど、なんか意味深になってしまい、他の人物が配置しづらい。
この方向性で、丁寧にオブジェのストームグラスも描いていけばある程度意味は通りそうなんだけど、
背景の登場人物はなんとか入れてみたいんだよなあ。

他の人物と掛け合いがあるパターン。
もう何が何やら。
あとこれをすると手でペンダントヘッドが隠れて何にもならない。
どちらかというと左の人の方が描いてみたい
ここ2週間くらい腹を壊していて、
昨日は特に1時間おきに目を覚ましてトイレに駆け込むレベルで下していたので、
昨日あんなに元気にブログを更新していたのが信じられない。
今日は正露丸を飲んでやり過ごしています。
